スノードロップを描き、楽しむ、ふたたび ハナさんより

カントリーサイド

回復力! 
希望にあふれる!
長く、暗い冬のあと、再び新しくなる安堵!
スノードロップについて語られることのすべてはこれに尽きると思います。

1か月ほとんど毎日雨や霧雨が降る中、スノードロップの開花となりました。
たいていの絵は、雨の中で描きました。
2月7日にはスノードロップはかわいらしくきれいに咲いていました。
息子と一緒に一日の終わりの散歩へ出かけ、午後5時になっても少し明るさが残るようになってきています。
夕暮れどき、小さな月の雲のように光るスノードロップの斜面を見て楽しみました。
スノードロップにしたたる雨粒にわたしたちは微笑みました。

霧雨のなか、とても古いセイヨウトチノキの下で描きました。
この老木は、内側が空洞になって、トップもなくなっていますが、元気そうです。
内側がないのに私たちより長生きするなんて面白いですね。
ねばねばした大きな新芽が出ています。
この木の樹冠の下に2つ、3つのラブリーなスノードロップの集まりがありました。
わたしは、外で鉛筆や水彩クレヨン、水たまりにつけた棒で描き、工房に戻ってコラージュ要素やボールペンで加えていきます。
多くのスケッチブックの作品は、自然の中で描いた絵と工房に戻ってからディテールや色などを加えたものになります。

このページは、暖かくなって仕上げました。
粘着シートに描いて基本的な版画を作って楽しんでいました。
友人のフェリシティがゴムスタンプの印刷の本を貸してくれ、そこにこのテクニックが書かれていて、気に入りました。
指先にインクがついたまま作業するなんて本当のアーティストみたいでしょう。
鉛筆はきれいなものだからね。

キッチンの窓辺に飾られた瓶のスノードロップの静止画(鉛筆と水彩絵の具)
スノードロップはキッチンでとても明るく存在感があり、夜に照明を消したときも光っているように思えました。

さて、今年のスノードロップの季節は終わりました。
まもなく3月のイエローな季節が引き継いでくれるでしょう。
キンポウゲ、キバナセツブンソウ、黄色水仙、たんぽぽも、ワクワクします!

スノードロップは忘れられるでしょう、でも暇にしているのではありません、わたしたちが最も必要とするとき、来年の冬にふたたび喜ばせようと勢ぞろいしてくれます。
わたしたちが最も枯渇しているとき、スノードロップは素敵なギフトを届けてくれているのです。

ハナより

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