

持ち手のところや口当たりの部分などに女性ならではの気配りが感じられる普段使いにおすすめのサラさんのマグカップ。
白ひつじのマグカップができたときのインタービューを紹介します。
その当時、コロナでみんな在宅で過ごしていました。
「今年は、たしかに不思議な年ですが、在宅陶芸家として、自分の好きなことを続けられているのは、とても幸運なことだと思っています。
わたしは、日常で使い勝手の良い陶器を作っています。
ほとんどの作品は、ろくろで作り、カラースリップを使って色付けします。
陶器を始めて28年になりますが、普段から素敵な常連のお客様がたくさんいて、通常であれば多くの展示会やマーケットで購入してくれるはずの陶器を注文してくれるので、忙しくさせてもらっています。
陶芸の素晴らしいところは、使えるテクニックが無限にあるところで、新しいアイデアを試す時間が多く持てていることはラブリーなことですし、創作意欲をかきたてるためにも重要なことだと思います。
ここ数か月は、家の中のDIYプロジェクトに加えて、水彩画や機織りにも挑戦しています。
でも、わたしのお気に入りの場所は、居心地の良い地下の工房。
ここで、ラジオをかけ、十分な粘土と紅茶を用意して、ろくろを回しています。
また、身近な大好きなカントリーサイドへスケッチに出かけ、イメージしたデザインの陶器を新しく作っています。
白ひつじのイラストは、そのときのスケッチから生まれました。
もこもこの白ひつじが、くつろぎのひとときに寄り添うことが少しでもできれば幸いです」
ぽってりとまるく厚ぼったいマグカップで、心休まるくつろぎのひとときをどうぞ。
ご自分用の普段使いとしても、ご友人やご家族へのプレゼントとしても喜ばれています。



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