クリスマスマグカップ 雪のロビン

サラ・ビリンガム

手づくりのあたたかさに心休まるサラさんのマグカップ。

持ち手の真ん中にくぼみがあり、指にフィットする感じがうれしいところ。

ぽってりなマグカップでゆったりと温かいひととき、すてきなティータイムを楽しんでください。

クリスマスカードでも大人気のロビン。

英国でもっとも愛されている赤い胸のロビンは、雪とクリスマスがよく似合います。

ロビンが目の前を飛んで、新葉が生い茂る木にとまった。

じっと木の下に立ち、待っていると。

チュンチュンチュン ピピピ

木から木へガーデンを案内するように飛んでいきます。

話をするように、ときどきこっちを露に濡れたような黒い目で見ながら鳴いています。

わくわくしながら追いかけていくと、空高く飛び上がり、そのまま遠くへ行ってしまいました。

可愛らしい印象的な赤いおなか、日差しのもと茶色の羽が美しく輝いていました。

ロビンは、マザーグースの歌に登場したり、クリスマスカードに描かれたりと、イギリスで最も愛されています。

「ガーデン作業中、虫が出てくるのを待っている友達をよろしく!」

とイギリスで紹介されていました。

サラさんの工房のガーデンには、自分で作った陶器のバードフィーダーが掛かっています。

毎朝、エサを置きにいくと、サラさんが来るのを待っていたかのように、小鳥たちがやってきます。

常連さんもいます。

サラさんは、小鳥たちとふれあうひと時をとても大切にしています。

ガーデンにやって来る小鳥たちに刺激を受け、新しいデザインを作ってみようと取り組むこともあります。

やさしい色のマグカップは、日常使いに使いやすく、落ち着いた色合いがうれしいところ。

おなかの赤いかわいいロビンが、ほっと休まるくつろぎのお茶時間にしてくれるでしょう。

雪のロビンのマグカップはこちら

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