
ブルー、イエロー、ホワイトのカラフルな羽色に心ひきつけられるブルーティットが、ガーデンにやってくるとうれしい気持ちになりました。
サラさんのガーデンにもよくやってくるブルーティットのことを紹介したいと思います。
ブルーティットは、ウッドランドや生け垣、公園、ガーデンにいて、スコットランドのいくつかの島以外ではイギリス全体で見られます。
ブルーティットが、ガーデンのフィーダーに4~5羽が一度に食べていたなら、20羽以上が食べにきているだろうと言われています。
ほかの鳥たちが飛び去ったあともフィーダーに堂々としがみついているところをしばしば見かけます。
ガーデンで互いに追いかけっこをするのが大好き。
また、昔はミルクマンが朝、運んだミルクのふたをつついて、上部にたまっているクリームをつまみ食いしていたことから有名にもなりました。
ブルーティットは、一年中歌い上げています。
春と夏は、なわばりを守るためや求愛のために声を使っています。
冬の間は、いろいろな種類の群れの中でエサを食べて過ごし、コンタクトコールで仲間と連絡を取り合っています。
ブルーティットは、一回の抱卵で16個以上の卵を温めます!
しかし、年に一回しか抱卵せず、毛虫の時期と重なります。
メスは、オスの手助けなし、もしくは、ほとんど手助けなく、ひとりで巣作りし、たくさんのおなかの空いたくちばしへ簡単にエサをあげられるように木の穴に作ります。
ブルーティットは、「チツツピ、チツツピ、チツツピ」 と、トリルみたいに短く繰り返し歌っています。
イギリスのガーデンで歌うブルーティットに思いを馳せながら、マグカップでひと息いれてはいかがでしょう。



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