6月は2パートの話になります。熱波前と熱波後です。
池やおたまじゃくしを入れたベビーバスにいた10分や5分の時間をすべてあわせると、かなりの時間をそこでじっと観察していました。
おたまじゃくしがイモリに食べられないように。
双眼鏡を使えば、ベッドルームからおたまじゃくしを見れると発見もしました。
そして、6月2日にベビーバスをじっと観察していると、取り乱したようにほっそりとはい回っている生きものが不安げに勢いよく動いていました。
その生きものが外へ出る道を探しているように思ったので、わたしは池から何本かの葦を取りに行き、ベビーバスのふちにテープで止めました。
1分以内に葦をはい上がり、次の1時間半でヤゴからイトトンボへの変態の目撃者になるという幸運に恵まれました。
そんな瞬間を見ることができ、心の底から貴重なものでした。
深く感動しました。
わたしの目の前でヤゴが脱皮し、羽を乾かしていました。
そして、とっぴもないことでもラブリーなエンディングに、初フライトで、わたしの人差し指にとまりました。
信じられないほど素晴らしい。



アーセナルがリーグ優勝しました。
夫は大喜び、22年も待ったらしい。
海が見える川に停泊したナロウボートを週末に予約してくれました。
ホットタブもありました。
飛びまわるツバメたち、太ったキジ、一日中野原をぎこちなく歩いていたゴージャスでピースフルな野うさぎ、ホットタブからメンフクロウを見ました。

ファーン諸島をまわる遊覧船にのり、たくさん、たくさんのウミガラス、オオハシウミガラス、ミツユビカモメ、巣作りしているパフィン。
風が強く、少し臭い、ワンダフル。


2泊の展示会から帰ってきて、窓際にいるカタツムリやオタマジャクシ、イトトンボ、工房の巣で静かに座っているツバメたちを見ることは、本当に心温まるひとときです。
私たちが出かけている間にイエスズメのヒナが巣立ちました。ヒナたちがエサを欲しがってピーピーとずっと続いていた鳴き声が止みました。
親鳥たちは、再び、アップグレードした巣作りを始めているようです。
6月はガーデンのことで頭がいっぱいで、6月中は森へ歩きに行きませんでした。
ガーデンに見るものがたくさんありすぎたからです。
ヒメアカタテハ、ルナ・ソーン蛾、両方とも6月のガーデンを彩る生きものたちです。

ガーデンのうさぎの赤ちゃんのデイジーは、新しい工房の下に住みついたようです。
わたしたちを全く怖がりません。
子どもたちとも本当に親しい。
苗をかじられても少しも気にならないほど、信じられないほどかわいい。
わたしは、新しい工房で木製インテリアにペインティングしているので、ガーデンの後方によくいます。
そこから、デイジーが窓のそばをぴょんぴょん跳ねている様子やツバメが軒下を出たり入ったりする様子を見るのがとても気に入っています。


熱波
もうひとつ
ツバメのヒナたちが全滅しました。5羽いました。
生後10日くらいだったと思います。
ドライグランジ公園の空にツバメがいなくなりました。
ツバメがいなくなったことが、胸に重く感じています。
そのことについては、いつか書くことにします、今日でなく、とても悲しい。
7月がどんな月になるのか、見てみましょう。
ハナより


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