2026年4月、5月 一年で一番森が輝かしい季節 ハナさんのブログ

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春は、にわか雨もあり、日々のほとんどが肌寒かったけど、華やかに花が咲き、フリフリのチューリップが揺れつつ、走り過ぎていきました。

まるで女神のようだった?

いつもの春より毛糸の帽子や魔法瓶を使うことが多かったですが、花が咲き誇り、楽しませてくれました。

3月、4月は忙しかったけれど、興味深いことや快いこともありました。

今、新しい工房の建設が進行中であること以外は、おおかたのことが済みました。

実は、今日にもラブリーな大工のグラハムさんから作業が終わり、カギを渡されることになっています。

とても感慨深いです。

これから自分たちでここの内装や用具をそろえていきます。

週末はガーデンの手入れをしていました。

雑草が適応し、生長するように、でもガーデン全体には広がらないよう。

新しいカラマツ材の工房の住人にふさわしいガーデンとなるように。

ガーデニングに慣れてきていると思いますが、雑草と戦うよりもコラボレーションに近い感じで基本的にやっています。

でも、ときどき戦いを宣言しなければならないときもありますよね。

さもなければ、イバラだらけの中にまるで眠れる森の美女の宮殿のように実に美しい工房が建つことになるでしょう。

ガーデンでいろいろと育てています。

ガーデニングの楽しいところですね。

ワイルドフラワー、スイートピー、コスモス、キンセンカを育てています。

トマト、キュウリ、ナスも。

家庭菜園は、徐々に野菜でいっぱいになってきています。

ガーデニング、栽培方法、ワイルドライフ、土地利用について学ぶことはとてもたくさんあります。

多すぎて、自分が情けなくなることもありますが、ここに引っ越してきた時の知識量を振り返ってみると、良い方向に進んでいると思います。

5月は、カオスなガーデナーは楽観的にやり、8月になると、落胆してやめているかもしれません。

もし、わたしを見つけることができないなら、わたしは、川辺に座って、紅茶を飲み、急流と泡の音の壁にうっとりとし、マガモがやみくもにクヮクヮと鳴いているのを見つつ、カワガラスが川へ出たり入ったりする様子やセキレイのリズミカルなタップに魅了されているでしょう。

巣と巣作りは、4月から5月の大きなテーマとして私の頭の中にずっとありました。

心を乱したチャッフィンチとの出会い、そして彼女のエレガントな小さな巣との出会いがはじまりでした。

子どもたちが地面に落ちていたハトの巣を家に持って帰ってきました。

ママ!ママ!巣を見つけたよ!と工房の窓に向かって叫んでいました。

これほど誇らしいことはありません。

つばめが建設中の新工房に巣作りを始めようとしています。

家庭菜園の小屋にミソサザイの巣を見つけましたが、奇襲を受け荒らされてしまいました。

その後、子どもたちが窓ぎわで横たわっていたミソサザイのヒナを見つけました。

そのほかにも、お風呂の窓から身を乗り出すと屋根下の雨どいの上にある巣でエサを心待ちにしているヒナを世話しているイエスズメと目が合いました。

わたしは、いろいろな鳥の巣を描いてみたいと思っています。

巣の写真を撮っている人がいたら、わたしにも送ってほしいくらいです。

夫と息子の誕生日をいっしょにするようになって、盛大にお祝いするようになりました。

今年は、イギリス北部ノーザンバーランドのバッドル湾(Budle Bay)のビーチへコテージ泊に行きました。

ここへは以前にも2回来たことがあり、潮の香りと波の音、カニたちの2晩です。

天気は晴れと雨がとても混ざったものでしたが、少なくとも言えることは、多くのスペシャルな瞬間がありました。

バケツにピンククラゲ、初めてグラスホッパー・ワーブラー(grasshopper warbler ヤチセンニュウ)の声を聞きましたし、ポテトフライに夢中になったムクドリが群がって襲ってきました。

息子が7歳になりました(喜び)!

5月は、ドライグランジ公園の森が一年で最も輝かしい時期だと思っています。

小道は、ワイルドフラワーが、踊るように咲いています。

たんぽぽ、レッドキャンピオン、ブルーベル、イエローデイジー、オオイヌノフグリ、カラスノエンドウなど、たくさん、たくさん。

そして、樹冠!

唐突に新緑の葉が茂り、幾層にもかさなる豊かな森、まるでたくさんの種類の野鳥たちのさえずりが入ったグリーンバスケットのように。

5月の森には、たくさんの生きものたちの誕生と愛情があります。

心からおすすめします。

いつもの肌寒い5月の後、今年初めての熱波がやってきました。

記録的な気温、過去最高となりました。

予測可能な、そして日常的なヘッドラインとなっています。

最近、最高気温の更新に不安を感じています。

まるで最もいい時期は過ぎ去り、カオスのなかを衰退していく目撃者のようです。

しかし、5月の森の中にいると、あらゆるものが生き生きと輝いていて、少し心が落ち着きます。

my loves、夏の季節に入っていきます。

海辺、ピクニック、水たまり、いいですよね。

ハナよりx 

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