


イギリス海峡にあるチャンネル諸島のひとつガーンジー島生まれ。
コッツウォルズのサイレンセスター近くのクラフトマンたちが集まる工房の一角で活動しています。
陶器は、ガーンジー島の海、砂浜、景色をイメージして作っています。
土や釉薬にこだわり、色合いのみならず手ざわりも海をイメージするようなものにチャレンジしています。
海峡の潮の流れを感じさせる大きめなインテリアボウルは、フルーツをのせても、そのままでも飾っておきたいくらいの美しさです。
小ぶりなまあるいインテリアボウルは、海の中をイメージしたブルー。
形もコロンとしていてかわいらしく棚などに置いてあってもオブジェのような感じです。
ジュリーさんの工房を訪れたとき、まわりからは、鉄を打つ音や木を削る音が聞こえていました。
いろいろな作家たちの創作の様子を垣間見ることができ、交流もあるそうです。
工房の中は、熱気に帯びているが、一歩外へを出ると静かなコッツウォルズののどかな田園風景が広がっていました。
にわとりやあひるが放し飼いされ、小さな川がゆっくりと流れています。
まぶしすぎるくらいの青空、ポケットのフラップジャックが溶けていました。

いろいろな作家さんが集まる工房





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