


アーチ道とミソサザイの絵は、キャンプサイトを訪れたときにあった壁に囲まれた庭(ウォールド・ガーデン Walled garden)で描きました。
この庭の入り口に、とても趣きがあり、素晴らしく、見ごたえのあるアーチ道があります。
まるでシークレットガーデンを思い起こさせてくれるものでした。
アイビーでおおわれた入り口に小さなミソサザイが羽を休めていました。
とても小さい鳥だけど、さえずりはとても大きいの。
わたしは、すぐさま描きはじめたのです。
お礼状や友人へのお便り、バースデーカードなど、一年中お使いいただけます。
カードは少しきめあるオフ・ホワイト紙を使用、封筒はリサイクル茶封筒です。

“Hope” is the thing with feathers 「希望」は羽をもつもの ハナさんより
朝、”HOPE” のスケッチを描きました。
エミリー・ディキンソンさんへの敬意として
何世紀にもわたって読まれている詩
野鳥であってもドブネズミであっても、温厚であっても気性が荒くても、とにかく、希望は見つかる。
ハナより

「希望」は羽をもつもの
エミリー・ディキンソン
「希望」は羽をもつものー
魂をとまり木にしてー
言葉のない歌をうたいー
歌いやめることはー決してないー
とてもやさしくー強風のなかでこそー聞こえる
嵐で心痛めるだろうー
困ってしまうことがあっても
小鳥はみんなの心を暖めてきたー
わたしはその歌を聞いたことがあるー
凍える寒さの地でー
遥かなる見知らぬ海でー
でも-決してーどんなに苦しくても
パンくずひとつ求めないーわたしから
※エミリー・ディキンソンは、自分を花であればデイジーに、小鳥であればミソサザイにたとえています。



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