

ラブリーな、枝の大きく広がった、とてもめずらしい古い木。
この木は、植物、昆虫、野鳥や動物たちの大きな生態系の中心にいます。
小さな赤りすたちが木の幹に隠れることもあるでしょう。
1本の古いオークの木は、毎年234,000Lの酸素を作り出します。
1人の人間に十分な量です。
500種以上の無脊椎動物がくらしています。
赤りす、灰色りす、ヨーロッパアカヤマアリ、クロチチブコウモリ、キツツキ
バッジャー、カケス、コキンメフクロウ、オレンジ・オーク・キノコ
30種のスズメバチの卵、30種類のコケ、イノシシ
ブラックキャップ、ノロジカ、グリーン・オーク・キャタピラー、紫色の小さな蝶
レッド・ヘッド・カーディナル・ビートル、オーク・コケ、ハシブトガラ
この木は、ハナさんの好きなハレスタン公園(Harestanes)のフットパスに立っています。
春の終わり、まぶしいほど色鮮やかな菜の花畑の片隅に、その古い木はあります。

“Under This Old Tree”( 古い木の下)の原画が 、2017年ロイヤル・スコティッシュ・アカデミーのオープン・エキシビションに選ばれました!
エジンバラを象徴する美術館への初めての選出となりました。



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