ロビンのコースター

コースター

ロビンが目の前を飛んで、新葉が生い茂る木にとまった。

じっと木の下に立ち、待っていると。

チュンチュンチュン ピピピ

木から木へガーデンを案内するように飛んでいく。

お話しするように、ときどきこっちを露に濡れたような黒い目で見ながら鳴いている。

誘われるように追いかけていくと、空高く飛び上がり、そのまま遠くへ行ってしまった。

かわいらしい印象的な赤いおなか、日差しのもと茶色の羽が輝いていた。

ロビンは、マザーグースの歌に登場したり、クリスマスカードに描かれたりと、イギリスで最も愛されている野鳥です。

また、ガーデンの友でもあり

「ガーデン作業中、虫が出てくるのを待っている友達をよろしく!」

と紹介されていた。

サラさんの工房のガーデンには、サラさんが作った陶器のバードフィーダーが掛かっている。

毎朝、エサを置きにいくと、サラさんが来るのを待っていたかのように、小鳥たちがやって来る。

常連さんもいて、小鳥たちとふれあうひと時をとても大切にしている。

サラさんの愛らしいロビンとともに楽しいティータイムをどうぞ。

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