パフィンのマグカップ

サラ・ビリンガム

1つ1つ丁寧に作られた、手作りならではのぽってりとした手ざわりが心地よいマグカップです。

あたたかみのあるクリーム色に色鮮やかなくちばしが映えます。

おなかがちょっとふっくらとした感じが、サラさんらしいパフィンさんに仕上がっています。

パフィンは、初夏にかけて繁殖のためスコットランドやイングランド北部のファーン諸島へ渡ってきます。

大きさは、ハトより小さめ、26~29cm。

カラフルなくちばしは、春は印象的なオレンジ、冬はくすんだグレーになります。


そのくちばしでイカナゴのような小さな魚を1回に10匹以上も捕まえます。最高は62匹も!
また、求愛行動のとき、くちばしをこすり合わせたり、たたき合わせたりします。


最近の研究では、くちばしは、紫外線のもとで光る蛍光性があることも分かっています。

このように魅力あふれるパフィンですが、悲しいことに、イギリスで数が減ってきています。
主食となる魚の乱獲と気候変動が原因とのこと。

地球温暖化がこのまま進めば、2050年までにイギリスのパフィンの生息数は90%減少すると予測されています。

わたしたちの海、そこに住む素晴らしい生きものたちを守るためにも、気候危機を食い止めなければなりません。

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